| ホテル〜ロタ国際空港 |
ホテルのスタッフが空港まで送ってくれて、搭乗手続きまで行なってくれると思います。そして、搭乗券と預けた荷物のタグを受け取ります。ここでも預けた荷物を何処で受け取るのかを確認して下さい。または、タグに書かれた空港名を確認します。 |
| ロタからの出国 |
飛行機の出発時間が近づいたら、出国手続きを行い出発ロビーに入ります。 |
| 飛行機への乗り込み |
ロタ国際空港からは、PIAとフリーダムエアーの2つの航空会社の便が出ています。グアム行きの案内があったら搭乗券を見せ、待合室を出て飛行機に乗り込みます。 |
| グアムへの入国書類 |
ロタへ来る時と違い、帰る時は一旦グアムへ入国する事になります。グアムへの入国カードと税関申告書を予め記入しておきましょう。 |
| グアムへの入国手続 |
ロタを飛び立った飛行機は、グアム国際空港の8番ゲートに到着します。飛行機から降りて、階段を上ったところでグアムへの入国審査を行います。その後空港内コンコースとは隔たれた通路を進み階段を下ります。 |
| グアムでの税関申告 |
壁際の小さなコンベアにて荷物をピックアップして税関申告を行ない、到着ロビーへと出てグアムへの入国となります。 |
帰国便の搭乗手続と
グアムからの出国 |
帰国便の出発までかなりの時間があってもチェックイン出来る場合があります。到着ロビーから1つ上の階に行き、帰国便航空会社のカウンターで航空券を見せて聞いてみましょう。チェックインして荷物を預けたら、エスカレータを上がってセキュリティチェックを通過し、DFSなどのショップが並ぶコンコースへ入り帰国便の出発を待ちます。 |
| 以上は私達が「ロタ〜グアム〜名古屋」へと帰ってきた時の事例です。グアム-名古屋間はコンチネンタルでした。帰国便の航空会社によっては、預けた荷物などの流れが違うかも知れません。 |
| ワンポイント |
| 帰国便のチェックイン後、出発までに数時間以上も時間がある場合、空港を出てグアムの街を散策する事も可能です。3時間もあれば、タモン地区まで行って食事する事も出来ると思います。短時間で済ませる事が出来るならショッピングも・・・。 |
| よく行くカフェ |
私がよく行くのは、ウェスティンホテルの近くにある「カフェ@クレア」です。グアム名物スムージィーを飲むのもいいし、本格的な機械で抽出するエスプレッソも格別です。軽食も出来ますし、マスターのmikiさんをはじめ日本人スタッフの方もいます。 |
| タモンから空港へ |
帰国便がコンチネンタルの場合、タモン地区のDFSギャラリア階下にあるTCATにて搭乗券を見せると、空港までのバスに無料で乗る事が出来ます。時間に余裕を持って空港へ戻りましょう。 |